残り前見頃 あと1枚
気が向いた時に少しずつ編んできた次女のための冬用カーディガン。
両袖と後ろ見ごろは編み上がってました。
先程、前見ごろの半分が編み上がりました。
先は長い!と思ってましたが、残り前見ごろ半分で終わります。
今年の冬には間に合いそうです。
良かった!

お薬が増えました
今日は月一回の精神科の受診の日でした。
不安に駆られたり、イライラが増えたことを伝えたら、「朝の薬の用量を少し増やしてみましょう」と言うことになりました。
原因は様々ありますが、一つは実母の事があります。
子供の夏休み期間中に、実母が突然やってきて鉢合わせしたことがありました。
ご近所の手前、普通に話してその日は帰ってもらいました。
その数日後に「夏休みの間に子供たちも一緒に食事に行こう」と言ってきました。
ここ数年ずっと断り続けてきました。
でも実母も78歳。
頑なに断り続けるのも悪いか、、と思って、1回だけと思い食事に行ったのが悪かった。
怒涛の如くLINEがきます。
「今度は◯◯に行こう」
「◯◯へ買い物に行こう」
「食事に行きましょう」
血圧も低い日が続いてるし、この前、勇気を出して食事に行ったから、しばらくは放っておいて欲しいんです。
心穏やかにいたいんです。
どうやったら止まってくれるんだろう。
働くべきか、どうすべきか
パートの仕事を辞めて、もうしばらく経ちます。
精神的なことから、体力的なこともあって、仕事ができない状況下でした。
前回の受診の時に担当医に「仕事をそろそろ始めても大丈夫だろうか?」と相談してみました。
前回の入院から、悪夢を見たり、夜中に何度も覚醒したり、明け方早くに目が覚めてしまったりが続いてました。
先月にやっときちんと眠れる眠剤の調整がついたところです。
担当医は焦って就活せずに、障害者雇用センターなどに相談しながらでもいいのではないかと答えました。
今は夏休みで子供もいますが、学校が始まれば家に私1人という日々になります。
誰とも話さず、、では、良くないことも考えてしまうかも。
それならば、短時間でも働きに出るか、、
いや、働き出せば、今のように病院に行ったり、何かしたいと思ったと時に自由になる時間がない、、
こんな気持ちがぐるくると行ったり来たりします。
難病と鬱を除けば、五体満足なんだから働けよ!と自分でも思うのですが、なかなか踏ん切りがつきません。
久々の投稿
メールで「最後の投稿から1年が経ってます」とお知らせが届きました。
あぁ、もう1年も放置したままになってたんだと、久々に全部を読み返してみました。
最近の私は「不安症」が出てきて、事あるごとに良くない事が起こるのではないかと不安になり、考えるとジェットコースターで急降下する時に全身に感じるゾワゾワ感が走ります。
そうかと思うと、単純で些細なことにイライラしてみたり。
睡眠はお薬のおかげで取れてますが、延々と夢ばかり見てるので眠りが浅いのでしょう。
精神科にも、難病の方の病院にもまだ通ってます。
最近では、数年静かだった実母より何かとお誘いの連絡がはいるようになり、少し重たく感じてます。
まだまだ距離を置いてほしいと思ってるのですが、、、
精神科入院 〜忘備録〜
精神科の入院は普通の入院と違い、かなり細かい規則がありました。
靴は紐のないもの。バックも肩紐が首にかけれるくらいの長さがあるものは、退院するまでナースステーションで預かりとなります。
携帯も使用できる時間帯が決まっており、充電コードも長さがあるので入院時に預けとなり、携帯の充電はナースステーション内でしないといけません。
今回の入院は約1ヶ月だったので、かなり大きなスーツケースで行きました。
まず外来で受診があり、コロナの検査。
それから入院病棟へ移動。
入院についての細かいルールの説明を受けてある間、別のナースが持ち込んだ荷物を、空港の入国審査よりも厳しくチェック。
病棟に持ち込めないものは、すべてこの時点で退院の時まで病院預けとなります。
私が入院したのは閉鎖病棟。
病棟からの出るにはナースに鍵を開けてもらわないといけなく、1階にある売店に行くためのエレベーターも鍵で操作してもらわないと乗れません。
まず外来でしたコロナの結果が分かるまでは、個室で待機となります。
運悪く、巷ではコロナ流行のピーク。
翌日、私の病棟でも数人の感染者が出たため、完全移動禁止。
大部屋の人たちは、部屋にトイレも洗面台もないので、共用のトイレや洗面台まで移動できます。
でも、私は洗面台までトイレもある個室、 朝昼晩の食事の配膳下膳もナースがしてくれるので、部屋から一歩も出れない状態。
これが7月25日、退院の5日前まで続きました。
最初の1〜2週間は、1日がとても長くナース以外の誰とも会えず、部屋にテレビも何もないので「なんで入院したんだろう」とストレスでおかしくなりそうでした。
気持ち的ちもまだしっかりしてなかったので、持ち込んだ本も読む気になれず、泣きたい気分でした。
ようやく移動禁止が解禁となり、売店や病院隣のセブンイレブンに行けるようになりました。
病棟内である作業療法にも参加できるようになり、菜園で採れた夏野菜を使って、カレーとナンを作ったり、陶芸をしたりしました。
1ヶ月という初めて長い入院でしたが、慣れた頃から薬の効果もあり、夜もきちんと寝れるようになると、精神的に少ししっかりしてきて本も読めるようになりました。
気持ち的にまた凹んで、どうしようもない時はいつでも入院して、気持ちを休めるように待ってますよと担当医からの言われ、気持ちも少し楽になりました。
〜後日録〜
最初の1〜2週は辛かった精神科入院も、慣れてきたらとても居心地の良いものになりました。
ナースも助手さんも気さくな人が多く、何より担当医がもの凄い時間をかけて話を聞いてくれ、薬の力を借りてでもしっかりと睡眠を取れたことも大きかったのかと思います。
