不動性めまい??
いつも通りの朝でした。
目が覚めてベッドから起き上がりました。
台所へ向かおうとすると、体が船に乗ってるような感覚で真っ直ぐ歩けません。
咄嗟に壁に手をつきましたが、体がぐらぐらとします。
何とかリビングのソファに座りました。
1時間ほどじっとしていたら、子供達が起きてきました。
子供達はそれぞれ朝食の支度をしていたし、もう1時間も経ったので洗濯物でもしようかと立ち上がったら、また体がぐらぐらします。
洗濯物は諦め、子供達が食べるのを眺めていました。
8時。長男も次女もそれぞれ通所施設や学校へ行きます。
長男が玄関に向かいました。
「鍵を閉めてあげるから」と長男に声をかけ、玄関に向かっていましたが、、、
ここからほんのちょっとの記憶がありません。
気がついた時には、「お母さん、大丈夫?しっかりして!!」と長男が私を引っ張り体を起こしてくれてました。
長男に聞くと、私が廊下を歩いていたら廊下の壁で体を打って倒れてたと。
私は長男が引っ張って声をかけてくれるので、意識がもどりましたが、どうやって?倒れたのか全く記憶がありません。
病院へとも思いましたが、ふらつく体で運転するのも怖く、、、
今日、定期受診だったので聞いてみたら、「その時でないと診断はつけにくい。内容からすると『不動性めまい』ではないか?」との事。
倒れた時に打ったので体のあちこちに青あざができて痛い。
気をつけないといけないですね。
EMS小包
私は高校生の時に、交換留学生として1年間ほどアメリカ合衆国のテキサスにある高校に通っていました。
1年間親元を離れ、アメリカ人のホストファミリーと暮らしていました。
ホストファミリーは息子しかいなかったため、「初めて娘ができた!」と、実の子のように可愛がってくれて、何不自由なくアメリカの高校生活を楽しめました。
定期的に父がエアメール(今のようにネットがなかったため、郵便です)で手紙を送ってくれる他に、時折、日本のものを小包で送ってくれてました。
学校から戻ると、ポストを覗くのが楽しみになってました。
うちの長女。高校は卒業しましたが、大学進学せず、将来をどうするか、、と悩んでました。
英語だけでも話せた方が良いと、今年から海外の学校に通ってます。
卒業してからの1年間で、自活できるようにと家事や掃除洗濯をやっていたのが良かった。
自炊で寮生活を送っていますが、問題なく生活できているそうです。
頑張っている娘に、私から小包を送ることに。
両親からの小包を楽しみにしていた私が、今度は娘に小包を送る立場となりました。
楽しみに小包を開けてくれるといいのですが。